【太陽の末裔 第8話】あらすじとレビュー

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太陽の末裔 第8話あらすじ

ミョンジュが配属されてきて、動揺するモヨン。突然帰国してしまうシジン。シジンとモヨン、デヨンとミョンジュ、それぞれ離ればなれになってしまう2組。モヨンは自分の出した答えに後悔していた。

配属されたミョンジュ

モウル中隊の医療支援として配属されたミョンジュ。ミョンジュと話すシジン。シジンはもうすぐ父の退役式のため帰国する事など話し、ミョンジュはデヨンが電話に出ないと嘆いたりしている。モヨンはミョンジュとシジンが何を話しているのか、気になってしょうがない。

デヨンの気持ち

ユン中将に呼ばれるデヨン。ミョンジュとの事を聞かれるデヨン。ミョンジュに対しての戦いは、自分が負けであること、またその理由を語るデヨン。

モヨンの選択

シジンが明日帰国する事を、最後に知ったとショックを受けるモヨン。二人きりで話すシジンとモヨン。シジンはあの日のキスを、謝るか告白するかどちらがいいかと、モヨンに問い詰める。モヨンは謝罪してほしいと告げ、謝罪し立ち去るシジン。

翌朝、シジンを探すモヨン。しかし、シジンは昨夜すでに出発していた。

逃げる二人

鬼教官として特戦司の教育をしているデヨンのところに、休暇中のシジンが乱入し、飲みに行こうと誘う。そこで、デヨンが地獄週で鍛えた軍人たちと会う。デヨンは外で会ったら相手にしてやると約束していたため、隊員たちから追いかけられ、シジンとデヨンは何とか逃げきった二人。

その時、モヨンに振られたことを話すシジン。デヨンはミョンジュとの事もあり、二人でお互いかっこ悪いとうなだれる。

2組の恋愛の行方

シジンと別れたデヨンの携帯にミョンジュから電話がかかってくる。珍しく電話に出たデヨンは一言も話さないが、ミョンジュの話をじっと聞く。

帰国が近づいたモヨンは、ヘソン病院のピョ・ジスと話す。モヨンはシジンに謝罪させたことを後悔していた。

太陽の末裔 第8話登場人物紹介

除隊後、初のドラマ出演となるソン・ジュンギをはじめ、「フルハウス」など数々のヒット作に出演するソン・ヘギョなど、魅力的な俳優が出演している。

文武両道のエリート軍人

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉。テベク部隊所属のモウル中隊中隊長。
アルファチームチーム長。
エリート軍人だが、親しみやすくユーモアがあり、まっすぐな性格。

正義感の強いエリート女医

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医。とても優秀で真面目なエリート女医。
テレビ出演により有名になり、特診病棟VIP担当教授となる。
医療奉仕団チーム長。

仲間を大切にする寡黙な軍人

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士。テベク部隊所属のモウル中隊副中隊長。
アルファチーム副チーム長。
言葉は少なめだが、仲間をとても大切にする。

一途な思いを貫く軍医

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)

テベク部隊派兵軍医官中尉。整形外科専門医。
特戦司令官の一人娘で、エリートコースを進んできた。
デヨンを一途に想い、避けられても追いかける。

信頼できる上司

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)

一般外科専門医。モヨンの先輩。
モヨンの信頼できる上司。ハ・ジャエ看護師と小学校からの同級生。

頼れる看護師長

ハ・ジャエ(ソ・ジョンヨン)

救急室看護チーム長。
後輩看護師や医師からも恐れられる存在だが、頼りにもされている。
ソン・サンヒョンとは小学校からの同級生。

素直すぎるレジデント

 イ・チフン(シャイニーのオンユ)

胸部外科レジデント1年目。名門家の出身で素直な性格。

厳格な司令官

ユン中将(カン・シニル)

特戦司令部の司令官。ミョンジュの父。
ミョンジュの結婚相手はシジンがいいと考えている。

太陽の末裔 第8話の感想

ミョンジュの配属により、余計に混乱するモヨン。そして帰国前のシジンに、この間のキスの事を謝罪させてしまいます。ミョンジュや軍の任務の事を色々考えすぎず、モヨンにもっと自分の気持ちに早く気づいて欲しいと思いました。

モヨンとミョンジュ

ミョンジュに対して強気の発言をして部屋を出たモヨンでしたが、シジンとミョンジュの会話が気になってしょうがなかったのですね。聞こえるわけないのに、ドアに必死に聴診器をあてているモヨンが可愛かったです。しかも、通りかかったチフンが「重症ですか?」と一緒に聴診器をあてる姿が笑えました。

シジンは、ミョンジュに先輩のモヨンを呼び捨てにするなんて、二人はどういう関係かをききますが、ミョンジュにうまくはぐらかされてしまいますね。見ている方としても、何があったか気になるから、シジンにもっと聞いて欲しかったです。

真心

デヨンは、ミョンジュの父ユン中将から呼び出されます。その時、デヨンがミョンジュに対する戦いは、「私の負けです」と話すシーンにはデヨンの人柄がすごくにじみ出ていたと思います。

別れるように言ったユン中将を恨んだりしていないのですね。本当にミョンジュの事を愛していて、だからこそ身を引いたというのがよく伝わります。これらの会話で、ユン中将もデヨンに対する考え方が少しでもいい方向にいってくれればいいなと思いました。

素直すぎるチフン

ミョンジュに話しかけたチフンが、ミョンジュに「ナンパですか」と聞かれて、面と向かって「美人じゃない」というチフン。本人目の前にして、普通はそんな事言わないと思うのですが、なんでもハッキリいう韓国では普通にあることなのかと微妙な気持ちになりました。

ブランドバッグに弁当のセリフなど、本当にモヨンとミョンジュは気が合わないのですね。このやり取りで、モヨンが私の勝ちと言っても、チフンがどのへんで勝ったんですか?と言ったりして、素直すぎるお坊ちゃんの雰囲気が出ている気がします。

モヨンの決断

シジンの帰国を最後に知った事で、傷つくモヨン。でも、シジンはちゃんと話そうとしていたのに、モヨンの機嫌は直らなくて、早く気持ちを切り替えて!と言いたくなりました。

「最後かもしれないので1つ聞きます」というシジン。こういう風に聞くなんて、シジンは冷静な人ですよね。「謝罪しましょうか。告白しましょうか」というシジン。そういう表現のしかたもあるのかとドキッとしました。

でも、モヨンは、「あなたは素敵な人です。どんな時も魅力的。」と言っておいて、謝罪してほしいと言うなんて、がっかりです。確かに、モヨンには「頭の中を単純化して不安を振り払う時間」が必要だったのだと思います。

でも、シジンがすぐどこかへ行ってしまう事や、死と隣り合わせであることで悩む自分が嫌だったのですね。モヨンの迷う心はわかりつつも、モヨンの決断には残念な気持ちでいっぱいでした。

逃げる二人

シジンとデヨンが訓練生たちに追いかけられていた時、シジンの走ってる姿もかっこよかったですね。どうにか逃げ切った二人でしたが、シジンはデヨンに「士官学校で僕をしごきましたよね」と話します。シジンがデヨンに敬語で話すのは、デヨンの方が年上だからなのですね。

二人は自分たちがかっこ悪いとうなだれますが、そんな事はないのにと思ってしまいました。でも、二人の恋愛はなかなかいい方向に進まなくてもどかしいなと思いました。

電話

モヨンに振られたことを話すシジン。デヨンは「何度も押せばいいのに」と言いますが、本当に何回も押して欲しいですね。

シジンと別れた後、デヨンの携帯にミョンジュから着信があります。電話に出てくれただけでとても喜ぶミョンジュが可愛いです。ミョンジュのシジンと話す時の表情と、デヨンと話す時の表情が当たり前ですが全く違って、恋する女の子になっているのがまたいいです。

過去のシーンで、ミョンジュが走ってきてデヨンに抱き着いた時のデヨンの表情が素敵で、こんな笑顔のデヨン初めてで印象に残ったシーンでした。

後悔

ヘソン病院の同僚ピョ医師と、シジンについて話すモヨン。モヨンは「謝れなんて言わずにつかまえるんだった。告白するんだった」と後悔しますが、遅いよ。本当に遅いよ。モヨンと思ってしまいました。でも、次回は絶対素直になって欲しいです。

二人が今後どのように再会するのか、とても気になります。

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