【太陽の末裔 第6話】あらすじとレビュー

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太陽の末裔 第6話あらすじ

シジンとモヨンは車を借りて二人の時間を過ごせることになるが、ここでもまたデートは中断されてしまう。シジンが懲戒処分されたのは自分のせいだと、パク中佐に直訴するモヨンをシジンは軍の問題だから関わるなと突き放す。

命の恩人

アラブ連盟の議長ムバラトゥが意識を戻し、市内の病院に運ばれる。アラブ側から手術の記録を残さないように伝えられる本部。そして、シジンに対する懲戒処分が下されることになる。

シジンとモヨンは、命を助けたムラバトゥ議長に呼ばれ、お礼としてアラブで何か助けが必要な時に使いなさいと、議長の名刺を受け取る。その名刺で、シジンは車を借りてモヨンと過ごす。

未来への恐怖

しかし、またデートは中断となる。シジンが断るのを無理について行くモヨン。それは戦友の追悼式だった。モヨンはいずれシジンも同じようになるのかと尋ねるが、それをさえぎるシジン。

お互いを想う気持ち

シジンはウルク本部で懲戒処分を受ける。それを知ったモヨンはパク中佐に直訴する。それを見たシジンはモヨンに軍の問題だから関わるなと言ってしまう。

その夜、デヨンが残したワインを飲もうと調理室に行くシジン。そこへちょうど水を飲みに来たモヨン。話をしているうちに、シジンはモヨンにキスをする。

太陽の末裔 第6話登場人物紹介

除隊後、初のドラマ出演となるソン・ジュンギをはじめ、「フルハウス」など数々のヒット作に出演するソン・ヘギョなど、魅力的な俳優が出演している。

文武両道のエリート軍人

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉。テベク部隊所属のモウル中隊中隊長。
アルファチームチーム長。
エリート軍人だが、親しみやすくユーモアがあり、まっすぐな性格。

正義感の強いエリート女医

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医。とても優秀で真面目なエリート女医。
テレビ出演により有名になり、特診病棟VIP担当教授となる。
医療奉仕団チーム長。

仲間を大切にする寡黙な軍人

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士。テベク部隊所属のモウル中隊副中隊長。
アルファチーム副チーム長。
言葉は少なめだが、仲間をとても大切にする。

一途な思いを貫く軍医

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)

テベク部隊派兵軍医官中尉。整形外科専門医。
特戦司令官の一人娘で、エリートコースを進んできた。
デヨンを一途に想い、避けられても追いかける。

信頼できる上司

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)

一般外科専門医。モヨンの先輩。
モヨンの信頼できる上司。ハ・ジャエ看護師と小学校からの同級生。

頼れる看護師長

ハ・ジャエ(ソ・ジョンヨン)

救急室看護チーム長。
後輩看護師や医師からも恐れられる存在だが、頼りにもされている。
ソン・サンヒョンとは小学校からの同級生。

厳格な司令官

ユン中将(カン・シニル)

特戦司令部の司令官。ミョンジュの父。
ミョンジュの結婚相手はシジンがいいと考えている。

太陽の末裔 第6話の感想

最初はあまり好きではなかったミョンジュが、とてもかわいらしい女性に思えてきました。

以前とは逆に、シジンがモヨンに対して「軍の事に関わるな」と言ってしまいますね。シジンとモヨンの関係は進展するのでしょうか。

ドア越しの会話

拘禁中、ドア越しに話すシジンとモヨン。モヨンが泣いていると知り、ドアを爆弾で壊したいというシジン。冗談っぽく言っていてもシジンのもどかしさが伝わります。

モヨンから蚊取り線香を1つ受け取ったシジンですが、シジンの拘禁中の部屋には蚊取り線香の箱がたくさん。でも、シジンは「ちょうど必要だった」と言います。シジンは本当に優しいですね。モヨンが自分のために持ってきてくれたのが、嬉しかったのだと思います。

デヨンの気持ち

空港に着いたデヨンは基地の仲間に電話をします。デヨンの帰国を残念がるギボム。ギボムは本当にデヨンを慕っているのですね。デヨンもそんなギボムをとても気にかけている様子が分かります。デヨンも皆から慕われる上官なのですね。

空港でミョンジュと会うデヨン。デヨンを叩くミョンジュ。ミョンジュは本当にデヨンが好きなのですね。ミョンジュを抱きしめるシーンでは、一緒に泣いてしまいそうでした。抱きしめても「お体に気を付けて」としか言わないデヨン。必死に自分の気持ちを抑えているのが伝わります。

二人の過去

ミョンジュと元カノの結婚式に行ったデヨン。ミョンジュが今の彼女だからと言い、元カノに未練を残させないようにしたデヨン。でも、ミョンジュの手をつなぐデヨンの無意識の力を感じ、ミョンジュの心も少し変化していく様子がよく分かりました。

付き合うイコール寝るだなんて!と噂に関しておこるミョンジュに、真顔で「男の性です」と言うデヨン。デヨンって本当に表情が変わらないところが、デヨンらしくていいなと思いました。

ミョンジュに「本当に付き合う」と提案して怒られたデヨンは「失言でした」と謝ります。そんなデヨンをバッグで叩くミョンジュ。何だかとてもいい雰囲気で、いい関係だと思えました。

モヨンの揺れる気持ち

手術の時、自分を信じてくれたお礼をいうモヨン。少し心が通い合った感じがしました。
戦友の追悼に無理を言ってついて行ったモヨン。もしかしてシジンの未来もこうなるのでは。という心配が頭をよぎります。

これが、シジンが言っていた不利な事なのですね。好きな人が死ぬかもしれないなんて、誰だって考えたくないです。だから、モヨンは自分の気持ちにブレーキをかけてしまうのかもしれないと思いました。

逆転した立場

パク中佐に直訴したモヨン。それを見たシジンから「余計なことを」「僕が下した決断には戦友たちの名誉や栄光が懸かっている。軍の問題だから関わらないで」と言われてしまいましたね。以前はモヨンに同じような事を言われたシジンですが、今度は逆の立場になっています。

でも、シジンにはやはりこれだけの覚悟をもって任務につき、判断を下しているのかと思うと、その責任感はすごいものがあるのだと感じました。

泣きながら帰るモヨンと、置き去りにされたシジンですが、より一層お互いの立場や気持ちを理解し合えたのではないかと思いました。

笑顔の二人

調理室で話す二人。ようやく二人に笑顔が戻って嬉しいです。映画を見られなかった話しをする二人。シジンを何度も思い出した話をするモヨン。やっぱり別れを告げても、モヨンはシジンの事がわすれられなかったのですね。

モヨンにキスするシジン。二人の関係はこれで変わっていくのかどうか、モヨンがどうするか楽しみです。

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