【太陽の末裔 第3話】あらすじとレビュー

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太陽の末裔 第3話あらすじ

お互いの価値観の違いから別れを選んだシジンとモヨン。
別れてから8か月後、運命の再会を果たします。

再びすれ違うシジンとモヨン

ようやく一緒に映画を見に行く二人。しかし、映画が始まる直前に軍からの呼び出しの電話がくる。シジンはモヨンを残して行ってしまう。

その直後、モヨンにも電話がくる。確実だと思っていた教授になれなかったのだ。急いで病院に戻るモヨン。教授となったキム女医から、明日のテレビ出演の代役を頼まれるモヨン。そしてモヨンは、泣きながら原稿を覚えテレビ出演した。

別れ

シジンたちはウルクのテベク部隊に派兵されることに決まり、2週間後に出発することを命じられる。喫茶店で話すシジンとモヨン。シジンの任務について何も話せない事、シジンとモヨンの生死への価値観の相違から、二人は別れる事となる。

運命の再会

ウルクへ派兵されて8か月後。ウルクでの任務に慣れて、仲間とも打ち解けているシジン。

一方のモヨンは、テレビ出演で人気が出て、特診病棟VIP担当教授となる。しかし、ヘソン病院理事長の誘いを断わったため、ウルクの医療奉仕団チーム長に任命される。

ウルク国際空港に到着したモヨン。モヨンたちを迎えに来たヘリから降りてきた軍人は、シジンたちであった。

太陽の末裔 第3話登場人物紹介

除隊後、初のドラマ出演となるソン・ジュンギをはじめ、「フルハウス」など数々のヒット作に出演するソン・ヘギョなど、魅力的な俳優が出演している。

文武両道のエリート軍人

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉。テベク部隊所属のモウル中隊中隊長。
アルファチームチーム長。
エリート軍人だが、親しみやすくユーモアがあり、まっすぐな性格。

仲間を大切にする寡黙な軍人

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士。テベク部隊所属のモウル中隊副中隊長。
アルファチーム副チーム長。
言葉は少なめだが、仲間をとても大切にする。

正義感の強いエリート女医

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医。とても優秀で真面目なエリート女医。
テレビ出演により有名になり、特診病棟VIP担当教授となる。
医療奉仕団チーム長。

可愛さを武器に教授へ

キム・ウンジ(パク・アイン)

胸部外科専門医。モヨンと同期。
親がヘソン病院の大株主。専門医試験に4回落ちたり、手術でミスしたりと実力は今一つだが、可愛さを武器にモヨンよりも先に教授となる。

不良少年から改心

キム・ギボム(キム・ミンソク)

デヨンのおかげで不良グループから抜け、軍人となりデヨンの下で働く。
料理が得意。

信頼できる上司

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)

一般外科専門医。モヨンの先輩。
モヨンの信頼できる上司。

太陽の末裔 第3話の感想

お互いがお互いの事を想って別れを選ぶなんて、本当に大人の恋愛だなと思います。別れてしまっても、相手の事を思い出す。そして運命的に再会するけど、そう簡単に関係が修復されそうにない雰囲気に、シジンとモヨンの今後がどうなるか気になります。

映画デート

映画が始まる前のシジンとモヨンの会話で、年齢の話をしますが、モヨンがシジンの方が年上と言った時の、シジンの表情がなんとも言えない表情でした。モヨンが嘘をついたことを知ったシジンが「ID見せて。未成年か心配だ」と冗談で返すところがいいですね。

でも、映画の直前でまた軍からの呼び出しが‥この時のモヨンは多くは語りませんが、表情で女心をよく表わしているなと感じました。仕事だからと思いつつも、2回も連続ですっぽかされる。映画見てからじゃダメなの?という気持ちが伝わってきます。気になる相手だからこその気持ちですよね。

教授になれなかったモヨン

外科長室で教授になったウンジと言い合いになり、お互い髪を引っ張りあって同僚たちから制止されるモヨン。「私、なにしてるんだろう。もうやだ」と言うモヨンの言葉がとても切ないです。

その後、テレビの原稿を泣きながら必死に覚えようとするモヨンがかわいそうで、一緒に泣きそうでした。優秀なモヨンならすぐに覚えられそうなセリフを何回も呟く姿から、モヨンの悔しさが伝わってきます。

翌日、生放送でテレビ出演するモヨンが、笑顔で話している姿を見て、昨晩泣きながら原稿を覚えていたとは思えないくらい素敵でした。テレビを見たシジンも、モヨンの活躍が嬉しそうでしたね。

別れ

テレビ出演後、シジンとモヨンがようやく会えて、喫茶店で話します。映画館に置き去りにしたことを謝るシジンに対して、モヨンは謝罪より説明が聞きたいと言います。こんなにはっきりと言えるモヨンは、本当に自分の意思をしっかり持った強い女性なのだと感じます。男性と対等であるという思いも強くあるのかもしれません。

軍人と医師。死をも代償として国を守る人、どんな人でも命を守る人。大切なものをお互い守りたいのに、方法が違う二人。自分の仕事に誇りを持つ二人の価値観の違いはとても考えさせられるし、歩み寄れない価値観を責めたり言い合ったりせずに、お互いの考えを受け入れて別れる二人の会話が切ないです。

短期間ですごく気になる相手となったのに、もう別れちゃうなんてもったいないと思うのと同時に、すごく仕事に誇りを持っている二人なのだなと思いました。

別れた後のモヨン

教授になったモヨンが、ウンジとナースステーションの前で言い合うシーン。これを見ただけでも、二人の気の強さが伝わりますね。この気の強さ、少し分けて欲しいです。

病院の屋上でシジンを思い出すモヨン。8か月たってもシジンの事が忘れられないし、大切な思い出なのだなと思いました。シジンとモヨンが仲良く話している姿は、自然体でいい雰囲気だったのに残念です。

穴掘りで負傷

ウルクで穴掘りをしているギボムに、シャベルの使い方を教えるシジンがケガをします。その時ギボムがシジンの腕に「穴掘りで負傷」とマジックで書くシーンが結構好きです。ギボムが以前泥棒をしてケガをした時のお返しをして、お茶目なギボムにちょっとムッとするシジン。でも信頼関係が出来ているのだな。とほほえましかったです。

モヨンの一撃

理事長から夕食を一緒にと誘われて行ってみると、ホテルの一室に通されたモヨン。頭にきたモヨンは理事長をバッグで叩いてしまう。そんなモヨンに、なんかすごくスッキリしてしまいました。さすがモヨン、いいぞって感じです。

みんなの前では、玉の輿もいいかもって冗談言っていましたが、そんな気持ちは全くないモヨンですよね。

運命の再会

ウルクに派遣される医療奉仕チーム長がモヨンだと知ったシジン。でも、シジンは「きっと、つかの間の縁です」と言ったのは何故なのかなと不思議です。

ウルク国際空港で、ヘソン病院の理事長からの電話ではっきりと自分の意思を伝えるモヨンはかっこいいですね。

でも、もっとかっこいい人がいました。ヘリから降りてきてモヨンたちの方へ歩いてきたシジン。お互いを意識しているのに、言葉も目も合わせずにすれ違うシジン。

今後どんな展開が待っているのか、第4話が待ちきれません。

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