【太陽の末裔 第23話】あらすじとレビュー

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太陽の末裔 第23話あらすじ

ミョンジュはウルクへ派兵され、モヨンはアルバニアに奉仕活動に行く。

モヨンとミョンジュはそれぞれ外国の地で、戦死したはずのシジンとデヨンに再会する。

それぞれの旅立ち

ミョンジュはテベク部隊に派兵されることになった。モヨンと会うミョンジュ。モヨンはミョンジュに、シジンとデヨンが出会った時の話を聞く。

ウルクに到着したミョンジュ。ミョンジュはまだデヨンの遺書を読めずにいた。その頃、モヨンは奉仕活動をするためアルバニアに向かう。韓国の空港で入国禁止となっているダニエルと再会する。

任務地に到着

ミョンジュは、モウルで職業軍人となったギボムに再会する。100年に1度という雪が降り始めていた。

シジンの命日にアルバニアに到着し、医療活動を始めるモヨン。アルバニアの砂漠に来たモヨンは、シジンを思い出し涙する。

夢のような再会

砂漠でシジンと再会するモヨン。ウルクではデヨンとミョンジュが再会していた。シジンとデヨンがなぜ生き残れたかを話す二人。シジンとデヨンは韓国に戻る。モヨンの提案で、シジンとモヨンは釣りに行くことになった。

太陽の末裔 第23話登場人物紹介

除隊後、初のドラマ出演となるソン・ジュンギをはじめ、「フルハウス」など数々のヒット作に出演するソン・ヘギョなど、魅力的な俳優が出演している。

文武両道のエリート軍人

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉。アルファチームチーム長。

正義感の強いエリート女医

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医。当直専門医。

仲間を大切にする寡黙な軍人

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士。アルファチーム副チーム長。

一途な思いを貫く軍医

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)

テベク部隊派兵軍医官中尉。整形外科専門医。特戦司令官の一人娘。

太陽の末裔 第23話の感想

ミョンジュはモウルに、モヨンはアルバニアにと、それぞれ韓国を離れた二人ですが、そこでまさかの再会を果たし、本当に嬉しかったです。それぞれの再会のシーンが感動的でした。

思い出の品

ミョンジュはモウルに派兵が決まり、父の司令官に挨拶に行きますが、司令官の言葉が父としての想いを感じたし、デヨンのいないもの悲しさを感じました。

ミョンジュはモヨンに会い、内務班にあったシジンとデヨンの思い出のぬいぐるみを渡しますね。このぬいぐるみがこんな形でモヨンとミョンジュの手に渡るとは、思ってもみませんでした。

二人の出会い

シジンとデヨンの出会いを聞くモヨン。シジンは雨の中、いきなりデヨンの傘に笑顔で入ってきます。すぐに誰とでも打ち解けそうな、シジンの性格がうかがえました。それにしてもこの時のシジンは、すごくいい笑顔だなと思いました。

デヨンはすぐに「付き合っています」と宣言しますが、交際期間1年で出会ったのは1か月前というめちゃくちゃな説明を真顔でして、まっすぐすぎる性格がよく伝わりました。この時すでに、デヨンはミョンジュが好きだったのですね。二人の性格の違いがとてもよく分かるシーンでした。

いい思い出

いい事ばかり思い出すというモヨンが、喫茶店でシジンと「愛してる」をどちらが先に言うか話していた時の事を思い出しますが、シジンが私服でとてもリラックスしている表情が印象的でした。

モヨンは帰宅後、シジンの戦友のぬいぐるみに話しかけ、シジンが現れたかのように会話するモヨン。「君のもとに戻ろうとしたはずだ」とシジンが言いますが、「戻らなかったじゃない」と泣くモヨンが、シジンを忘れる事が全くできずにいるのが分かり、切なかったです。

心の支え

モウルに到着したミョンジュは、デヨンの遺書をロッカーにしまっていて、1年経ってもデヨンの遺書を読んでいなかったのには驚きました。でも読まない事で自分を奮い立たせているのではないかと思いました。

アルバニアに到着したモヨンは、いまだにシジンにメールを送っていますが、モヨンの心の支えはメールなのだろうと思いました。自分の心境の変化など、まるでシジンがまだいるかのようでしたね。

時の流れ

副小隊長となって表れたギボムが、すっかりたくましくなっていて、嬉しかったです。あの泥棒がこんなにしっかりするとは、思いもしませんでした。

砂漠へ来たモヨンは、積まれた石の上にナヴォイオ海岸の白い石を置こうとするのに、風でなかなか置けなくて、まるで生きているかのようでした。モヨンは「嘘つき」「信じない」と言い、忘れたいのに忘れきれずに泣いていて、シジンのいない寂しさをさらに感じました。

砂漠での再会

突然モヨンの無線から、シジンの声が聞こえてびっくりしました。モヨンは「ついに幻聴が始まった」と携帯のラインが未読なのを確認しますが、ラインが次々に既読になり再び無線からシジンの声がして、どうやってシジンが登場するのだろうか、本当に生きていたのだろうかと、とてもドキドキしました。

振り向いた地平線からゆっくりシジンが歩いてきて、信じられないくらいでした。モヨンはただ再会を喜ぶだけでなく、シジンを責めたりしながらも、愛してると伝えるところがモヨンらしいと思いました。

モウルでの再会

100年ぶりのモウルでの雪を見に外に出るミョンジュは、ゆっくり歩いてくるデヨンの姿を見ますね。「返事が遅くなった。別れない」と言うデヨンですが、最初の言葉がこのセリフというのがいいなと思いました。デヨンを泣きながら叩くミョンジュは、何も言いませんが泣きながら叩くだけですべてを物語っていて、すごく気持ちが伝わってきました。この時のゆっくりしたデヨンの歩き方、雪のゆっくり振る感じがとても素敵でした。

ギボムとデヨンの再会のシーンもとても好きです。思わず泣くギボムに優しく微笑むデヨンがとても暖かく感じました。

思わぬ救助者

民兵に防空壕に監禁されて150日くらいたったある日、殺されそうになったシジンとデヨンを、アン上尉が助けてくれるとは思いもしませんでした。「菓子代はあの世に行っても必ず返す。これは菓子代だ」というセリフに驚きました。アン上尉がお菓子を食べるシーンやセリフが長く印象的だったのは、ここで借りを返すからだったのだと、ようやく分かりました。アン上尉の登場があっという間で、もう少し登場していて欲しかったです。

シジンは右手を骨折していますが、これが本当に撮影の時にケガをしていたのだと他の記事から知り、アクションシーンの大変さを感じました。

帰国

韓国に戻り司令官に挨拶しようとするシジンとデヨン。しかし、挨拶をさえぎりギュッと抱きしめる司令官の姿に感動しました。「生きて戻ってくれてありがとう」という司令官の言葉にシジンとデヨンはどれ程嬉しく、救われたことだろうと思いました。

翌日シジンとモヨンは釣りに出掛けますが、今度こそ平和に幸せな時間が続いてくれるのでしょうか。次回が最終回となりますが、どのような展開で終わるのか楽しみです。

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