【太陽の末裔 第21話】あらすじとレビュー

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太陽の末裔 第21話あらすじ

シジンはアン上尉が生きて北朝鮮に帰れるよう、力を貸した。また、北朝鮮軍の反逆者も誰かが解明された。

盗聴

南北会談前にどうにかアン上尉の口を割りたい韓国軍。北朝鮮はアン上尉を引き渡さなければ会談を中止にするという。

シジンは、アン上尉の任務が犯罪に絡んだ部下を暗殺する事だ、と気が付く。しかし、アン上尉は盗聴に気づいていて口を割らない。シジンは、モヨンに盗聴できない場所を提供してくれるように頼む。

暗号

SDカードの暗号を教えるのを拒むアン上尉。その後、アン上尉は脱出を試みるがシジンに見つかり、反逆者はチェ保衛部部長であると明かす。シジンはアン上尉に菓子を渡し、アン上尉を北朝鮮に引き渡した。

作戦

チェ部長に引き渡されたアン上尉は狙撃手に撃たれた。チェ部長は、南北政府高官での対談時に、チェ部長の悪事を韓国側から見せられる。

アン上尉は生きており、北朝鮮に送られることになった。連行される際、アン上尉はシジンからの菓子を食べてから連れていかれる。

恋の行方

モヨンに外出していた事がばれてしまう。病室を出たモヨンはミョンジュに出会い、二人が別れた事を知る。シジンの病室で気まずい雰囲気のデヨンとミョンジュ。シジンはその時、デヨンが退役志願書を出したことを知る。ミョンジュを追いかけるデヨンだが、ミョンジュを見つけても声をかける事が出来ない。

南北会談成功のニュースを見つめるモヨン。仕事が終わりシジンの病室へ向かう。

太陽の末裔 第21話登場人物紹介

除隊後、初のドラマ出演となるソン・ジュンギをはじめ、「フルハウス」など数々のヒット作に出演するソン・ヘギョなど、魅力的な俳優が出演している。

文武両道のエリート軍人

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉。アルファチームチーム長。

正義感の強いエリート女医

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医。当直専門医。

仲間を大切にする寡黙な軍人

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士。アルファチーム副チーム長。

一途な思いを貫く軍医

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)

テベク部隊派兵軍医官中尉。整形外科専門医。特戦司令官の一人娘。

信頼できる上司

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)

一般外科専門医。ハ・ジャエ看護師と小学校からの同級生。

頼れる看護師長

ハ・ジャエ(ソ・ジョンヨン)

救急室看護チーム長。ソン・サンヒョンとは小学校からの同級生。

義理堅い北の軍人

アン・ジュンジョン(チ・スンヒョン)

北朝鮮軍上尉。第11軍団の特作部隊出身。護衛総局所属。
シジンの親しくない友人。

太陽の末裔 第21話の感想

病院を抜け出しアン上尉を助けたシジンは、やっぱりすごいな、不死身だなと思いました。想像できないような展開ばかりですが、やはり笑えるシーンも感動のシーンもあり、あっという間に見終わりました。

悪口禁止

パク中佐が困っている姿を見て、デヨンが笑いをかみ殺しますね。最近デヨンの笑顔が多くていいなと思いました。デヨンの感情はだいぶ表現されるようになったのではないかと感じます。政府高官からの電話に焦るパク中佐ですが、慌てぶりが面白いです。

盗聴されていると気づかずパク中佐の悪口を言ってしまうモヨンですが、その時のパク中佐や周りの部下の反応が、表情だけですが、それがまた面白かったです。

狙撃

チェ保衛部部長に引き渡されたアン上尉。カーテンを乱暴に開けたチェ部長を見て、射殺されると嫌な感じがしましたが、やはりアン上尉の左胸に銃で狙われている光が見えてドキッとしました。この狙撃がアン上尉ではなくチェ部長を撃つのかなと思ったのに、アン上尉が撃たれてしまいびっくりしました。

でも、これは作戦でアン上尉は遺言としてSDの暗号を口にしていましたとは驚きました。そして、作戦だとしても屋上から急所を外して人を撃つとは、想像もできませんでした。

悪事の露見

チェ部長は、韓国の政府高官に対しても横柄な言動で腹が立ちます。でも、この時すでにSDの取引資料が韓国政府に渡っていたとは驚きました。アン上尉はしっかり生きていたし、驚くことが立て続けに起こりハラハラしながら一気に見てしまいました。

連行される前に、アン上尉がシジンから手渡された菓子を食べるシーンが印象的でした。

大慌ての二人

急いで病室に戻ってきたシジンとデヨン。モヨンは一度立ち去りすぐに引き返してきますが、その時のデヨンの慌てぶり笑えます。なぜデヨンがベッドに滑り込んだのでしょうか。モヨンはよく笑わずにいられたなと思うくらいです。

さらに、病室の窓ガラス代を一緒に払おうと言われ、男らしくないふりをするデヨンが、髪を耳にかけるしぐさが面白かったです。デヨンは無口だけど、ユーモアも持ち合わせているのではと感じるシーンでした。

気まずい空気

シジンのお見舞いにきたミョンジュが、病室でデヨンに会いますがただならぬ雰囲気をすごく感じました。

シジンはデヨンが退役志願を出したこと、一人で決めたことにミョンジュと同じように「寂しいな」と言いましたね。公私ともに仲の良い二人の関係がうかがえました。

そのあとのシジンが「追わないと。人生を懸けた女を待たせすぎです」というセリフは素敵でした。デヨンの事を本当に良く分かっているし、こんなセリフはなかなか言えるものではないなと感じました。

陰から見守る二人

ミョンジュを探すデヨンは、ミョンジュが隠れているのに気づきます。お互いが声をかけられず動けずにいますが、その二人の様子を陰から見るサンヒョンとジャエの会話が、二人の様子をうまく説明してくれているなと思いました。お互いが本当に好きで必要としているのに、不器用な二人で本当に切ないです。

その後、車を買いに行くサンヒョンとジャエ。ついにジャエがサンヒョンの事を好きだと認めましたね。ジャエは返済が終わったら言うと言っていましたが、ようやく終わったのですね。サンヒョンとジャエ、お似合いでとても嬉しいです。

穏やかな時間

南北会談成功のニュースを見るモヨンが、今までとは何か違った気持ちがわいているように見えました。モヨンが、シジンに外出の件を問い詰めますが、シジンは多くは語らないですよね。やっぱり聞いても答えないのは、女性としては不安材料になるだろうと思います。

シジンは「心配かけてごめん。助けてくれてありがとう」と素直に伝えますが、この一言はとても大切だなと思いました。

モヨンは「すまないと思うなら二度と血だらけで現れないで。お願いよ」と言いますが、本当にそうですよね。シジンとモヨンに平穏な日々が続いて欲しいなと思いました。

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