【太陽の末裔 第12話】あらすじとレビュー

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太陽の末裔 第12話あらすじ

シジンは命がけで作業員ミンジェを救出する。行方不明者0人になり救助活動は終了した。そして、医療チームの第一便の帰国が決まる。

音響設備が直り、音楽をかけるモヨン。しかし、手違いでシジン宛の遺言がキャンプ中に流れてしまう。

大きな揺れ

ミンジェを救出するため、建物の中に入るシジンとデヨン。デヨンは油圧ポンプが必要となり、外に取りに行く。その時突然建物が大きく揺れ、建物が崩れる。余震ではなく、チン所長が重機で建物を壊していた。デヨンは再び建物の中へ入り、2人を救出する。

救助活動の終了

シジンを治療するモヨン。そこへパク中佐が訪れ、医療チームの帰国便があさってに決まったことを告げる。医療チームは会議で帰国者を決めた。チフンはミンジェの事が気になり落ち着かない。

通信が回復しモヨンたちの携帯が通じるようになった。しかし、チフンはヒウンからの電話に出ることが出来なかった。

その夜、ダニエルが音響設備を直す。そして、モヨンが自分の携帯から音楽を流すが、シジンに向けた遺言がキャンプ中に流れてしまう。

太陽の末裔 第12話登場人物紹介

除隊後、初のドラマ出演となるソン・ジュンギをはじめ、「フルハウス」など数々のヒット作に出演するソン・ヘギョなど、魅力的な俳優が出演している。

文武両道のエリート軍人

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉。テベク部隊所属のモウル中隊中隊長。
アルファチームチーム長。

正義感の強いエリート女医

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医。特診病棟VIP担当教授となる。
医療奉仕団チーム長。

仲間を大切にする寡黙な軍人

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士。テベク部隊所属のモウル中隊副中隊長。
アルファチーム副チーム長。

一途な思いを貫く軍医

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)

テベク部隊派兵軍医官中尉。整形外科専門医。特戦司令官の一人娘。

信頼できる上司

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)

一般外科専門医。モヨンの先輩。
ハ・ジャエ看護師と小学校からの同級生。

頼れる看護師長

ハ・ジャエ(ソ・ジョンヨン)

救急室看護チーム長。ソン・サンヒョンとは小学校からの同級生。

素直すぎるレジデント

イ・チフン(シャイニーのオンユ)

胸部外科レジデント1年目。名門家の出身で素直な性格。

厳格な司令官

ユン中将(カン・シニル)

特戦司令部の司令官。ミョンジュの父。

身勝手な所長

チン所長(チョ・ジュユン)

ウルク電力公社チーフマネージャー

太陽の末裔 第12話の感想

予想通り、チン所長が問題を起こしイライラしました。命がけの救助活動をしたシジンに、モヨンは冷たい態度なのが気になります。しかし、思わぬ方法でのモヨンの告白に、二人の関係が一気に動き出しそうで楽しみです。

倒壊した建物の中

油圧ポンプを取りに行くのをデヨンに頼むシジン。大変なことはデヨンにしてもらうと冗談っぽく言うシジンですが、本当は建物の中がいつ崩れてもおかしくない状況のため、自分が中に残ることを選択しているシジン。

本当に人の事を一番に考える人なのだと思います。それを命令ではなく、冗談のようにさらりと言えるなんて、シジンはすごい人だなと感じました。

破壊

何か問題を起こしそうだったチン所長が、ついに大問題をおこしましたね。自分で重機を動かすなんて、びっくりしました。チン所長のせいで建物の一部が崩れ、ミンジェをかばうシジン。ミンジェの声に無反応なシジンでしたが、すぐに意識が戻ってよかったです。

シジンはミンジェの腕に診療記録を書きます。モヨンはそれを見て、以前ギボムの腕に書かれた診療記録をシジンが書いたと気づきましたね。それにしても、シジンはどれほど優秀なのでしょうか。医療の知識、語学、身体能力、判断力、パーフェクトに近い人だなと思いました。

暴言

担架で運ばれるシジンの所へ、チン所長が連れてこられますが、この時のチン所長にもかなり腹が立ちました。「無事だったんならそれでいいだろ」と言い捨てるチン所長。チン所長は、目を見開いて嫌な奴の典型的な表情でした。

そこで、デヨンがチン所長を殴りますが、きっとこのドラマを見ていた人みんながスッキリした瞬間ではないでしょうか。いいぞ、デヨン!と思わず言いそうになりました。

冷たい態度

シジンを治療するモヨンに「冷たい人だ」と言うシジン。無表情で淡々と話していたモヨンですが、ようやく「死んでしまったかと怖かった」と胸の内を明かします。冷たいように見えたモヨンですが、本当はシジンがいなくなる恐怖と戦っていたのだと分かりました。

そんな不安そうなモヨンに、シジンは「死なない事も仕事の1つ」と言います。死んでしまう可能性もあるのに、この言葉でシジンは死なないのではと思わせられます。

整理できない心

帰国者名簿にモヨンの名前があるのかと聞くシジンに、モヨンは冷たく「今度は私があなたを置いていく番ね」と言いますが、思わず耳を疑うセリフでした。さっき治療していた時は、シジンの事を心配していたのに、なぜそんな冷たく突き放すような言い方をするのか不思議でした。

でも、医療チームの食事の会話で、自分たちは仕事がら死は身近だけど、今回は精神的ダメージが大きい。と話していました。この会話からも分かるように、モヨンは実際に命懸けで救助するシジンの任務を見て、さらに混乱してシジンを受け入れる決心がつかなかったのかと思います。

昔のまま

ダニエルと談笑するジャエとミンジ。そんな3人を見かけたサンヒョンが、慌てて走ってきて、ダニエルとジャエを引き離します。この時のサンヒョンがまるで小学生だなと思いました。

サンヒョンはジャエの事になると、行動が小学生に戻っている感じがします。そんなサンヒョンのやきもちを焼く姿が何だかかわいかったです。暗く重い雰囲気の漂う場面が続きますが、何だか笑えるほっとするシーンでした。

遺言

ダニエルが音響設備を直し、モヨンが自分の携帯を使い音楽を流しますが、シジンへの遺言が流れてしまいます。モヨンは母親や開業資金の話だけ遺言に残していたのかと思ったのですが、しっかりシジンにも残していたなんて驚きました。

それを聞いていたシジンが、驚いた表情から笑顔になるのと一緒に見ている方も笑顔になってしまいました。これでモヨンもようやく素直になれるのでしょうか。今後の関係がどうなるかとても楽しみです。

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