【太陽の末裔 第11話】あらすじとレビュー

太陽の末裔動画用キャプチャ

太陽の末裔 第11話あらすじ

倒壊現場を改めて見渡し、涙するモヨン。そして、シジンが肩にケガをしている事を知り治療をする。その後モヨンは本陣に行き、コ班長の妻に遺言を伝える。涙が止まらないモヨンを慰めるシジン。

翌日の捜索で、チフンは生存者を発見するが倒壊の恐怖から、一人で逃げ出してしまう。

伝えたい気持ち

発電所に交代要員が到着し、シジンたちはキャンプへ戻る。チン所長は、野戦病院までやってきて治療を要求するが、ハ看護長が軽くあしらう。デヨンとミョンジュは久しぶりに会話をし、お互いの気持ちを確認する。

モヨンは倒壊現場を見つめ、以前の働く作業員やコ班長の事を思い出し涙する。そんなモヨンの姿を見守るシジン。その時、シジンが肩にケガをしていることに気が付く。シジンの肩の治療をするモヨン。シジンはずっと会いたかったことをモヨンに伝える。

輝き

モヨンはシジンが本陣へ行くと聞き、一緒について行く。モヨンはコ班長の遺言を妻に伝える。涙が止まらないモヨンを慰めようと星を見せるシジン。

その頃チン所長は、アーガスに災害時でもダイヤモンドを持ってくるように脅されていた。

生存者

作業員のカン・ミンジェは倒壊した建物の中で救助を待っていた。建物の中を捜索していたチフンが、ミンジェを見つける。その時また地震が起こる。ミンジェを助けようとしたチフンだが、落石により手を負傷し、倒壊の恐怖からその場を逃げ出してしまう

その後、デヨンがミンジェを見つけ、シジンもデヨンの元へ向かう。

太陽の末裔 第11話登場人物紹介

除隊後、初のドラマ出演となるソン・ジュンギをはじめ、「フルハウス」など数々のヒット作に出演するソン・ヘギョなど、魅力的な俳優が出演している。

文武両道のエリート軍人

ユ・シジン(ソン・ジュンギ)

特殊戦司令部大尉。テベク部隊所属のモウル中隊中隊長。
アルファチームチーム長。
エリート軍人だが、親しみやすくユーモアがあり、まっすぐな性格。

正義感の強いエリート女医

カン・モヨン(ソン・ヘギョ)

胸部外科専門医。とても優秀で真面目なエリート女医。
テレビ出演により有名になり、特診病棟VIP担当教授となる。
医療奉仕団チーム長。

仲間を大切にする寡黙な軍人

ソ・デヨン(チン・グ)

特殊戦司令部先任上士。テベク部隊所属のモウル中隊副中隊長。
アルファチーム副チーム長。
言葉は少なめだが、仲間をとても大切にする。

一途な思いを貫く軍医

ユン・ミョンジュ(キム・ジウォン)

テベク部隊派兵軍医官中尉。整形外科専門医。
特戦司令官の一人娘で、エリートコースを進んできた。
デヨンを一途に想い、避けられても追いかける。

信頼できる上司

ソン・サンヒョン(イ・スンジュン)

一般外科専門医。モヨンの先輩。
モヨンの信頼できる上司。ハ・ジャエ看護師と小学校からの同級生。

頼れる看護師長

ハ・ジャエ(ソ・ジョンヨン)

救急室看護チーム長。
後輩看護師や医師からも恐れられる存在だが、頼りにもされている。
ソン・サンヒョンとは小学校からの同級生。

素直すぎるレジデント

イ・チフン(シャイニーのオンユ)

胸部外科レジデント1年目。名門家の出身で素直な性格。

身勝手な所長

チン所長(チョ・ジュユン)

ウルク電力公社チーフマネージャー

コ班長を慕う若者

カン・ミンジェ(イ・イギョン)

ウルク発電所職員

太陽の末裔 第11話の感想

ようやくモヨンが、シジンに対して素直に自分の気持ちを話せて良かったです。たびたび出てくるチン所長が、何か問題を起こさないか心配になるくらい動き回っていて、気になります。

頼りになるリーダー

交代要員が到着たため、ようやく休憩し食事がとれた隊員たち。そんな隊員たちにシジンは「深く考え込まず頭を空にしろ。お前たちは指示に従えばいい。常に私が正しい判断を下す。」と告げます。

これを聞いて、本当にシジンは頼りになるリーダーだと思いました。こういう言葉をかけてくれれば、過酷な現場でもリーダーを信頼し、頑張れるだろうと思いました。

あふれる想い

再会したミョンジュとデヨン。ミョンジュが「突っ立ってる気?」と聞き、デヨンがミョンジュを抱きしめるシーンがとても印象的でした。多くを語らない二人なのに、なんでこんなにお互いを大切に思っていることが伝わるのかと不思議なくらいです。どうにか幸せになって欲しいと思わずにはいられません。

シジンの気持ち

肩の治療をするモヨンに、シジンはすごく会いたかったと伝えますが、本当に自分の気持ちをまっすぐに伝える人なのだなと思いました。

そんなストレートな想いを聞いても、モヨンは何も答えませんでしたね。まだ、混乱中なのかとも思いましたが、そんなに混乱している表情でもなかったように感じました。

通い合う心

コ班長の遺言を伝えた後、涙が止まらないモヨンをシジンが慰めますが、その時モヨンは、「戻ってきてくれてありがとう。いなかったら私は逃げていたかも。」と伝えます。モヨンは気をしっかり持って治療をしているように見えますが、実際はとても逃げ出したい気持ちと戦っていたのだと分かりました。

そんなモヨンの言葉に、シジンは「逃げる時は誘ってください。逃避行は男女がいっしょでないと」と得意の冗談で返します。笑顔でうなずくモヨンが元気を取り戻したように感じました。二人の心はだいぶ近づいたのではないかと思います。

会話

ところどころにサンヒョンとジャエが話すシーンがありますが、二人の会話がとても気心が知れていて、聞いていてホッとします。この二人も何か進展あればいいのにと思いました。シジンとモヨン、デヨンとミョンジュだけでなく、サンヒョンとジャエの関係も楽しみです。

配信動画サービスを検索!

動画配信ジャンル
月額料金
動画配信数
無料期間
動画配信サービスを見つける