【運命のように君を愛してる 第9話】あらすじとレビュー

台湾の大人気ドラマ「ハートに命中!100%」を大胆リメークした癒し系ラブコメディ「運命のように君を愛してる」

第9話では、ミヨンがゴンへの想いを強める一方で、家族がゴンからの経済援助を受けたり、セラからの言葉で揺れ動く気持ちが描かれています。ゴンが努力してくれると感じるほど、不安が強まるミヨンの優しさが伝わる内容です。それでは、あらすじと感想をご紹介いたします。

運命のように君を愛してる 第9話あらすじ

ミヨンとゴンの心の距離が近づいていく。しかし、セラから呼び出されたミヨンは、セラからの言葉で心が揺れ動く。さらに、母の店の開店資金をゴンが援助したことを知り、ゴンに対して申し訳なくなるミヨン。

慈善競売で、ミヨンが描いたケットンのカップを、大金をはたいて取り戻したゴン。会場を出たミヨンは、ゴンに別れを告げる。

ゴンとミヨンの幸せな時間

ミヨンの母の新しい店が開店し、ミヨンとゴンは店を手伝った。ミヨンは家に帰り、ケットンの胎教日記をつけ始めた。ゴンと本当の家族になっていくみたいと感じるミヨン。

ゴンとダニエルのコラボ企画の宣伝のため、ゴンとミヨン、ダニエルの3人で写真撮影が行われた。ゴンとダニエルはミヨンを取り合っている。撮影の見学に来ていたミヨンの後輩のジヨンは、ヨンを気に入り連絡先を渡す。

2つの出来事に揺れ動くミヨン

撮影後、セラに呼び出されていたミヨンは、ゴンではなくダニエルに車で送ってもらう。セラから、子供のために責任感で結ばれた夫婦に意味はあるのかと言われ、戸惑うミヨン。

ミヨンが母の店に行くと、義兄のチェ氏が開店資金をゴンから援助してもらっていたと知る。開き直るチェ氏にミヨンは泣いて怒る。

ミヨンからの別れ

ワン会長から競売に行くように言われたミヨン。そこで、ミヨンの描いたケットンのカップが競売に出品されていたことを知る。それを何とか取り戻したゴン。その様子を見ていたミヨンは、会場から出ていく。追いかけてきたゴンに、ミヨンは別れを告げる。

運命のように君を愛してる 第9話登場人物紹介

強気な言動と優しい内面の持ち主 / イ・ゴン(チャン・ヒョク)

チャンイン化学社長。代々30代で亡くなる早死の家門。

頼みを断れない平凡な女性 / キム・ミヨン(チャン・ナラ)

テヨン法律事務所、事務員。ヨウル島出身。

バレエを愛する芯の強い女性 / カン・セラ(ワン・ジウォン)

ゴンの恋人。バレリーナ。結婚よりバレエを選ぶ。

感情豊かな祖母 / ワン会長(パク・ウォンスク)

ゴンの祖母。チャンイン化学会長。ミヨンを可愛がる。

ゴンの忠実な秘書 / タク室長(チェ・デチョル)

ゴンの秘書室室長。

ミヨンを心配する後輩 / チョン・ジヨン(パク・ヒボン)

ミヨンの職場の後輩。ミヨンを心配し、助言する。

密かに後継者を狙う異母弟 / イ・ヨン(チェ・ウシク)

親戚の後ろ盾を経て、ゴンの家に入る。ゴンの味方のふりをする。

ミヨンを可愛がる義理の兄 / チェ氏(イム・ヒョンジュン)

ミヨンの次姉の夫。

運命のように君を愛してる 第9話の感想

せっかくゴンとミヨンが楽しく過ごせるようになってきたのに、セラがミヨンに会ったり、離婚同意書の書き直しの情報を伝えたりと、ミヨンの表情がどんどん暗くなっていって心配になりました。でも、最後にようやく本心を伝えられて本当に良かったです。

揺れ動くミヨンの気持ち

キスの言い訳をするゴンは、照れ隠しで色々余計なことを言い始めてしまって、もうそれ以上言わないで、と思いましたが、ミヨンは笑って受け止めていて良かったです。ミヨンに触れたいけど、出来ないゴンの葛藤する様子がおかしいけど、かわいくて笑えます。さらに、ゴンに布団をそっとかけ「ずっとそばにいたいと望んでも?」とミヨンがつぶやくシーンが切なくて印象的でした。

本当の家族のような時間

ゴンが出勤前キスを催促するゴンですが、ちょっととぼけるミヨンがいいですね。ミヨンがキスすると舞い上がるゴンが、本当に子供の様でほほえましいです。

ソウルでミヨンの母が始めた店を、ミヨンとゴンが手伝いますが、その時のゴンの働きぶりがとても良かったです。社長なのに、こんなに色々出来るのだなと驚きました。本当の家族の一員として生き生きとしているゴンと、ミヨンを思いやるゴンの言動にミヨンも笑顔いっぱいで、ミヨンの母も含め皆が幸せそうでした。

ミヨンを取り合う二人

コラボ企画の宣伝で、ゴンとミヨン、ダニエルとの撮影が本当に面白かったです。ミヨンを取り合う二人ですが、そんな様子に全く気付かないミヨンも良かったし、男二人での撮影では、まるで小学生みたいな子犬がじゃれ合ってるような感じがしました。

撮影後、ゴンが送ろうと言うのにミヨンはダニエルに送ってもらうと言い、理由はあるにせよ、ゴンがかわいそうでした。

突き刺さるセラの言葉

ミヨンはセラに、ゴンを愛しているかと聞かれ、返事が出来ませんでしたね。ミヨンにはここでちゃんとゴンを愛してると言って欲しかったです。でも、愛してると言えなかったのは離婚合意書の存在もあるからなのかとも思いました。

子供のために責任感で結ばれた夫婦に意味はあるのかと言われ、ミヨンの心はゴンの事を考えて揺れ動いてしまいますね。でも、ミヨンはゴンの言動を見ていても本当にゴンがまだ別れたいと思っていると思うのか不思議でした。

やっと言えたミヨンの本心

ミヨンはゴンに、初めて欲張ったと言いますね。でも別れようと告げるミヨンの複雑な気持ちがとてもよく伝わりました。ミヨンは、ゴンが優しいから自分たちが別れる事を忘れてしまう。別れるのが嫌になりそうで怖いと、ようやく自分の本心を言う事が出来たのだなと感じました。

このシーンのミヨンの口調が、静かだけど自分の気持ちをはっきりと伝え、でももの悲しく聞こえる口調でとても印象的でした。

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