【運命のように君を愛してる 第8話】あらすじとレビュー

台湾の大人気ドラマ「ハートに命中!100%」を大胆リメークした癒し系ラブコメディ「運命のように君を愛してる」

第8話では、セラに別れを告げミヨンを選んだゴンの気持ちがとてもよく描かれています。また、ゴンの気持ちを受け入れつつも、別れの日の事を考え揺れるミヨンの気持ちに切なくなります。それでは、あらすじと感想をご紹介いたします。

運命のように君を愛してる 第8話あらすじ

連絡せずに帰国したセラに驚くゴン。真実を話すことを止めるミヨンだが、ゴンは全てを話す。

ミヨンに対する噂が世間に流れていたが、ゴンは噂を認めつつも、ミヨンへの想いを語る。

セラに真実を告げるゴン

胎教教室の帰りに、ミヨンの希望でエイの刺身を食べに行く。そこで、2人は胎名をケットンに決める。その後ゴンは、会社まで見送ってくれたミヨンを社長室に案内する。社長室に入ると、そこにはセラがいた。ミヨンはワン会長の秘書だと自己紹介する。

ミヨンの母が入院したと知り、病院に慌てて駆け付けるゴンとミヨン。二人が病院から帰宅した時、ちょうどセラがやって来た。ゴンはミヨンと結婚し、子供ができたことをセラに伝える。

ミヨンへの想いを語るゴン

ミヨンはパーティー会場で偶然、ミン弁護士に会う。ミヨンが去ろうとすると、ミン弁護士は壇上に上がりミヨンを侮辱する。そこへゴンが登場し、ミヨンは平凡でありながら、とても特別で大切な私の愛らしい妻だと言い、会場を出る。外に出たゴンはミヨンに告白する。

運命のように君を愛してる 第8話登場人物紹介

強気な言動と優しい内面の持ち主 / イ・ゴン(チャン・ヒョク)

チャンイン化学社長。代々30代で亡くなる早死の家門。

頼みを断れない平凡な女性 / キム・ミヨン(チャン・ナラ)

テヨン法律事務所、事務員。ヨウル島出身。

バレエを愛する芯の強い女性 / カン・セラ(ワン・ジウォン)

ゴンの恋人。バレリーナ。結婚よりバレエを選ぶ。

感情豊かな祖母 / ワン会長(パク・ウォンスク)

ゴンの祖母。チャンイン化学会長。ミヨンを可愛がる。

ゴンの忠実な秘書 / タク室長(チェ・デチョル)

ゴンの秘書室室長。

誘惑に弱い軽い男 / ミン弁護士(キム・ヨンフン)

テヨン法律事務所、弁護士。ミヨンを軽く見て近づく。

運命のように君を愛してる 第8話の感想

セラとの別れを決め、別れを告げるゴンの気持ちが痛いほど伝わりました。ミヨンに対する想いを伝えるゴンですが、ミヨンの不安がぬぐいきれていない事が切なく感じました。

ミヨンへの気持ちが整理できないゴン

ミヨンとベッドに寝る事にしたゴンですが、ミヨンがソファに戻ろうとすると「契約違反だ」と引き留めますね。本音をなかなか言えないゴンと、ゴンの言葉をそのまま信じてしまうミヨンの距離は近づきそうで離れてしまい、もどかしいけど二人のドキドキした気持ちが伝わって来ていいなと思います。ゴンは、ミヨンを抱きしめたりと行動は本音が出ているけど、言葉では気持ちと反対なことを言うので客観的に見れば、どうみてもミヨンが好きだと分かるのに、ミヨンには全く分かってないのは、ミヨンもまたゴンが好きだからなのだろうと感じました。

負けず嫌いなライバル

公園をジョギングするゴンは、同じように走るダニエルと出会いますが、その競い合い方が笑ってしまいました。ゴンが負けず嫌いなのは分かっていましたが、ダニエルも相当な負けず嫌いだと分かりました。走り過ぎてヨロヨロして倒れこむ二人が、面白かったです。でも、競い合っていてもその後に仕事の話をしたり、ゴンの言動に笑ってしまうダニエルを見て、二人の人のよさを感じました。

ダサいと長生きできる胎名

ミヨンのリクエストでエイの刺身を食べに行ったミヨンとゴンですが、エイの刺身はそんなに臭いものなのでしょうか。ゴンが鼻をつまむだけでなく、鼻にティッシュを詰めていて、どれだけ臭いのか気になってしまいました。

ミヨンの提案で胎名を決めましたが、ケットンの意味が“犬のフン”とは驚きました。名前がダサいと長生きできるというのも面白いです。

思いがけない再会に動揺する二人

ゴンに抱き着くセラを見て、思わず視線を外したミヨンがかわいそうでした。ミヨンが自分はワン会長の秘書だと自己紹介したことに、ゴンは怒りましたが、すでにセラとの別れを決心していたゴンの気持ちがとてもよく分かるシーンだと思いました。真実を話さないようにというミヨンの気持ちをくみ、ゴンはセラに以前と同じように接しようとするゴンが切なかったです。特に社長室に戻る時のドアノブを握るゴンが印象的でした。

ミヨンの母を慕うゴン

ミヨンの母が入院したと知り駆け付けたゴンですが、本当に自分の母が入院したかのような慌てぶりだと思いました。ゴンは、ミヨンの母の事も大事に思い、すっかりミヨンの家族の一員のように感じました。

病院からの帰り道、車のラジオからこれでもかと言うほど二股男性の話でゴンを連想させるような内容で、気まずく思うゴンに対して、ミヨンはゴンに感謝していることを伝えるなんて、ミヨンは本当にいい人だと思いました。

セラとの別れ

家の前に着いた時、セラがやって来てどうなるのかと心配になりました。ミヨンは制止しますが、ゴンは結婚したことを伝えてくれて良かったです。セラを追いかけるゴンですが、セラはどうして心変わりしたかまで聞かせるつもりなのか、そんなに残酷なことをするのかと言いますが、本当にそうだなと思いました。全てを話す事だけがいい事ではないのだなと思いました。

6年間の想いを断ち切り、心の区切りをつける

自分の部屋でセラとの思い出の映像を見たり、プレゼントのカフスと手紙を読みながら泣くゴンを見て、6年という時の重みを感じました。泣くことでセラと本当に別れたと気持ちを切り替えるために必要だったのだと思います。でも、そんなゴンの様子をゴンの部屋のドアの前で聞きながら泣くミヨンの方が心配でした。また、自分のせいにしないで欲しいなと思いました。

おとしめる男と優しく頼れる男

パーティー会場でミヨンに絡んでくるミン弁護士は、本当に最低な男だなと感じました。そんなミン弁護士とは反対に、ミヨンを紹介する言葉が本当に素敵で、どうして今までミヨンに言ってあげられなかったのか不思議なくらいでした。

人を心から思いやる事のでき、傷ついた人の心を優しく包み込み、癒すこともできるなんて、ミヨンへのゴンの想いがつまっているなと思いました。最後に、平凡でありながら、とても特別で大切な私の愛らしい妻だと紹介するゴンはとても素敵でした。

微妙にずれる心の声

外に出たゴンはミヨンに、「君の元へ行くには準備が必要だった。待っていてくれて、そばにいてくれてありがとう。」と言いますね。これ以上ない告白だと思ったし、これで二人の関係は大丈夫だと思っていたのに、その後ダニエルに話すミヨンの言葉にびっくりしました。

彼が私を好きなんだと誤解しそう。約束の日に彼を送り出せなくなりそうなんて、どうしてそう思ってしまうのかと驚きました。これ以上ないほどのゴンの告白を聞いたのに、ゴンを信じてあげられないなんて切なくなりました。

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